工場の組立ラインや、物流センターの仕分け段階で行われているピッキング作業。もしもあなたの作業場が、「伝票」や「リスト」を見ながらピッキングしている場合、時間はかかるしミスも多いし…その効率の悪さに、思いっきり頭を抱えているのではないでしょうか。
そんな悩みを解決するのが、デジタル表示器を使って行う「デジタルピッキング」!
作業者が見るものは、棚や容器に設置した表示器だけ。ランプが光る場所に足を運び、表示された数量分の物品を取ればそれでOK!誰でも簡単に、素早くかつ正確なピッキング作業が行えるようになります。


- ペーパー(伝票・リスト)レスが実現
- 作業スピードが大幅に短縮
- ピッキングミスが減少
- 経験の浅い人でもスムーズに作業できる

作業効率アップ!
大幅なコストダウンが実現!
アイオイシステムのデジタルピッキングシステム(DPS)は、2線式の省配線ネットワークを使用しています。従来の4線式に比べると工事量も減り、スピーディかつ低コストでシステムを導入することが可能です。デジタルピッキングに関するご質問やご相談は、こちらからお気軽にお問い合わせください。
日本では「デジタルピッキング」という言葉を、取り出し作業・仕分け作業の両方に使う場合が多いようです。しかし本来は、取り出し作業を「デジタルピッキング」、仕分け作業を「デジタルアソーティング」というように区別して呼びます。アイオイシステムのデジタルピッキングシステム(DPS)は、仕分け作業にももちろん対応しております。


