AI-NETとは?

独自開発した通信チップ

  • AI-NETチップ

アイオイシステムは、2線で電力とデータを送ることができる通信チップ「AI-NETチップ」を開発しました(特許取得済み)。このチップには、2線のトランシーバー・レギュレーター回路・リセット回路・ゲートアレイ・マイコン・ウォッチドッグ等がひとつに収められており、外部機器に対して+12V、+5V、+3Vの電力を供給することができます。
※小型チップ(画像・右)は+24Vにも対応。


省配線ネットワークAI-NET

「AI-NETチップ」を搭載したユニットは、すべて2線で電力とデータを送ることができます。これにより従来の2分の1の配線量で各ユニットを接続できるようになりました。また2線には極性がないため、接続時に極性ミスをすることなく、誰でも安全・スピーディに機器の接続ができるようになります。

  • 4線(電源・GND・差動方式のデータ線)でデータを送受信。
  • 4線もあるので、施工コストがかかり、接続ミスも発生しがち。

  • 2線で電力とデータを送受信。
  • 配線が従来の1/2に軽減。
  • 電力・信号ともに交流のため、ノイズに強い。
  • 2線に極性がなく、接続が簡単。施工コストも低減。

省配線ネットワークは、導入にかかる時間・費用・労力を抑えるだけでなく、導入後のメンテナンスコストやレイアウト変更コストをも抑えることができます。また、さまざまな情報端末をマルチドロップできる「AI-NET」は、システムを構築の観点からも、非常に汎用性の高いネットワークシステムです。
構内の作業支援ネットワークを構築する際は、ぜひ究極の省配線ネットワークシステム「AI-NET」をご用命ください。
導入に関するご質問やご相談は、こちらからお気軽にお問い合わせください

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