AiPlug L-PICKコントローラ用通信コントロール

AiPlugは表示器制御アプリケーションを開発するためのミドルウェアです。表示器を制御するには、コントローラに対してコマンドを送受信することで行いますが、AiPlugを使用することでコマンドを送受信するための通信処理を容易に実現することができ、制御アプリケーション開発をスムーズに進めることができます。

特長

  • イーサーネット/RS−232C/PCIバスの通信処理はAiPlugに組み込まれているため、開発者は通信処理をコーディングする必要はありません。
  • コントローラとの詳しい通信仕様を学ぶ必要がありません。
  • イーサーネット/RS−232C/PCIバスそれぞれのコントローラに対して使い方は同じため、コントローラの違いによるプログラミングの煩わしさがありません。また、全てのコントローラに対応した制御アプリケーションの開発が容易です。

AiPlug

プログラムインターフェース

Microsoft ActiveX コントロール

開発・使用環境

■OS
Windows OS (Windows7[32bit版]/Vista/XP/2000/Me/NT/Windows98/Windows95)
■開発環境
Microsoft Visual Basic 6.0 (Service Pack 5以降推奨)

※その他動作確認環境
  • Microsoft Visual C++ 6.0
  • Microsoft Visual Studio .NET version2003 (VB, VC#, VC++)
  • Microsoft Visulal Studio 2005 (VB, VC#, VC++)
Microsoft、WindowsおよびActiveX は米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。また、その他の記載されているMicrosoft社の製品名は登録商標または商標です。

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