ライトモジュールなどの各デバイスを制御するためには制御端末(PC等)が必要です。その制御端末と各デバイスと接続するための機器がコントローラとジャンクションボックスです。ジャンクションボックスはコントローラと接続し、各デバイス(ライトモジュール、バッチディスプレイ)に電力と信号を供給するための機器です。
ジャンクションボックスの特徴
- ・最大160個のライトモジュールを接続可能
- 接続できるライトモジュールの数が異なる品種をご用意しています。
- ・さまざまなシステム規模にも対応
- 導入規模のみならず、将来の拡張性を加味したAI-NETに接続する各種機器(数)の規模に応じて適宜ご選択いただけます。

ジャンクションボックス タイプ1
- TW2201
- ライトモジュール最大160台接続可能
- シグナルライト5台接続可能
- バッチディスプレイ1台接続可能
- 動作電圧 AC85V〜264V
- サイズ(mm):370×290×91

ジャンクションボックス タイプ2
- TW2202
- ライトモジュール最大64台接続可能
- シグナルライト5台接続可能
- バッチディスプレイ1台接続可能
- 動作電圧 AC85V〜264V
- サイズ(mm):370×290×91

イーサーネットジャンクションボックス
- TW2208
- ライトモジュール5120台制御可能
- ライトモジュール最大160台接続可能
- TCP/IP通信プロトコル
- 10Base-T
- 動作電圧 AC85V〜264V
- サイズ(mm):370×290×130

上記以外にも製品は取り揃えておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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