ライトモジュールなどの各デバイスを制御するためには制御端末(PC等)が必要です。その制御端末と各デバイスと接続するための機器がコントローラとジャンクションボックスです。ジャンクションボックスはコントローラと接続し、各デバイス(ライトモジュール、バッチディスプレイ)に電力と信号を供給するための機器です。
ジャンクションボックスの特徴
- ・最大320個のライトモジュールを接続可能(eP)
- 接続できるライトモジュールの数が異なる品種をご用意しています。
- ・さまざまなシステム規模にも対応
- 導入規模のみならず、将来の拡張性を加味したAI-NETに接続する各種機器(数)の規模に応じて適宜ご選択いただけます。

イーサーネットジャンクションボックス(eP)
- eP2208(eP専用/コントローラー搭載型)
- ジャンクションボックス31台(計32台)接続可能
- 一台あたりライトモジュール320台接続可能
- 最大ライトモジュール7999台制御可能
- TCP/IP通信プロトコル
- 10/100Base-T
- 動作電圧 AC100V〜240V
- サイズ(mm):280×180×60

イーサーネットジャンクションボックス
- TW2208(コントローラー搭載型)
- 接続可能表示器(JW/TW/SW/DW/AW)
- ジャンクションボックス31台(計32台)接続可能
- 一台あたりライトモジュール160台接続可能
- 最大ライトモジュール5120台(32台×160台)制御可能
- TCP/IP通信プロトコル
- 10Base-T
- 動作電圧 AC85V〜264V
- サイズ(mm):370×290×130

ジャンクションボックス タイプ1
- TW2201
- ライトモジュール最大160台接続可能
- 接続可能表示器(JW/TW/SW/DW/AW)
- シグナルライト5台接続可能
- バッチディスプレイ接続可能
- 動作電圧 AC85V〜264V
- サイズ(mm):370×290×91

ジャンクションボックス タイプ2
- TW2202
- ライトモジュール最大64台接続可能
- 接続可能表示器(JW/TW/SW/DW/AW)
- シグナルライト5台接続可能
- バッチディスプレイ接続可能
- 動作電圧 AC85V〜264V
- サイズ(mm):370×290×91

上記以外にも製品は取り揃えておりますので、お気軽にお問い合わせください。
また、会員ページではより詳細な情報も掲載しております。
注).現場環境と運用仕様によって異なる場合がございます。
・外観・仕様は、改良のため変更する事がありますのでご了承ください。
・商品の色は、画面の具合で実物と若干異なる場合があります。
・外観・仕様は、改良のため変更する事がありますのでご了承ください。
・商品の色は、画面の具合で実物と若干異なる場合があります。










