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- Q3:アイオイ・システムの製品の特長は何ですか?
- Q4:究極の省配線ネットワークシステムというのは何ですか?
- Q5:なぜそんなネットワークシステムを考えたのですか?
- Q6:「AI−NET」で何ができるのですか?
- Q7:アイオイ・システムの具体的なシステムはどんなことができるのですか?
- Q8:DPSはどんなところで応用できますか?
- Q9:DASはどんなところで使われていますか?
- Q10:S-IDはどのように利用されているのですか?
- Q11:Smart-AIの応用は?
- Q12:アイオイ・システム製品は他にどんな特徴を持っていますか?
A1:語源は「相生」から名づけました。二つ以上のものが一緒になって大きく育つことを意味しています。
A2:倉庫、工場などの構内で汗水して働く人々を支援するシステムを創造・設計・製造・販売しているメーカーです。
A3:アイオイ・システムが独自に創造して開発した究極の省配線ネットワークシステム「AI-NET」です。
A4:家庭で使われている電気のようにプラスマイナスがない2本の線に電力と情報を伝送できる画期的な配線で多数の電子部品を結ぶことができるネットワークなのです。プラスマイナスの接続ミスがないので、誰でもアイオイ・システム製品を安心して安全に保守ができるのです。
A5:アイオイ・システムが誕生した当時はちょうどマイコンの創成期で、創業者がマイコンでいろいろなことができることに気づき、マイコンを使ったシステムを自分で作り始めたのですが、配線が多いことで苦労していたのが切っ掛けとなり、その後何とかして配線の数を減らそうと努力した結果、電力と情報を一緒に送る方式を考案したのです。
A6:構内で働く作業者を支援したり、移動体の位置を自動認識したり、温度、湿度、圧力、重さ、などを自動的に計測したりすることができます。
A7:目的の物を探して取り出す「デジタルピッキングシステム」(DPS)、さまざまな物を仕分けする「デジタルアソーティングシステム」(DAS)、赤外線と超音波を利用して目的の物の位置を検出する「スーパーアイディシステム」(S-ID)、さまざまな状態を検知する「スマートアイシステム」(Smart-AI)などです。
A8:商品や材料や部品などが保管されている位置に表示器「ライトモジュール」を設置することで、商品や材料や部品などをペーパーレスで迅速・正確に取り出すことができる作業支援システムとして、物流センターや工場などで利用されています。
A9:複数の商品や材料や部品などを目的別に仕分ける作業を迅速・正確に支援するシステムとして、物流センターや工場で利用されています。
A10:倉庫や工場で物を移動させるフォークリフトやカートなどの位置を自動検知して迅速・正確に物を保管したり取り出すための作業支援システムとして活用されています。
A11:構内の温度、湿度の異常を検知する、物の重さを計る、人の存在を感知する、などによって、異常があればコンピュータによって確認することで、安心と安全を保持するために、観測とセキュリティに利用されています。
A12:アイオイ・システム製品は、マイコンから創生されたことから、オープンシステム向けのネットワークシステムとして、パソコンの各種インターフェースに接続可能ですが、それだけではなく、シーケンサー=PLCなどの制御機器とも接続することが可能です。
A13:さまざまな電気・機器・部材・部品・食品・家具・……などの製造工場をはじめ、各種商品の物流センターで活用されています。
A14:業種・業態・品種としては、3PLも含む運輸倉庫などの物流業をはじめ、各種商品の卸売業、スーパー、コンビニ、無店舗販売、通信販売などの小売業、自動車、二輪車、建設機械、電子電気機器、家具、各種部材、部品などの製造業などに、日本国内では4,500システムを越える納入実績があります。















