費用対効果 - デジタルピッキングとは

デジタルピッキングシステム(DPS) デジタルアソートシステム(DAS)で最大限の費用対効果を実現します!

多種多様な商品や部品の中から、目的の物を正確にピッキング/仕分を行うことは物流の現場にとって最大の悩みの一つでは無いでしょうか?これら業務はリストによる作業では自ずと限界があります。「ミスなく」「誰でも」「早く」作業出来るシステムを構築することが物流現場改善キーとなる事は言うまでもありません。

人手によるピッキング/仕分から脱却し、費用対効果のより高いシステムを導入してはいかがでしょうか?

DPS/DASが選ばれる理由は?

アイオイ・システムのDPS/DASは既に全世界で4,000システム以上が稼働しています。
様々なピッキング/仕分システムが存在する中で、アイオイ・システムを選んで頂いている大きな理由のひとつはズバリ「高い費用対効果」です。

なぜ費用対効果が高いのか? 

ご提案するDPS/DASが高い費用対効果を生む理由は...
 

1.様々な現場運用に合わせた最適システムをご提案
・現場作業分析に基づくご提案の実施 = 通り一遍のシステムを押し付けません!

2.新たな投資が少なくて済みます
・分析の結果によりますが、棚やコンベヤなどは既存設備を流用することも可能です。

3.リスト不要でペーパーレス化
・見間違い、読み間違い、行の読み飛ばし等リスト作業による弊害を撲滅します。
・見やすく押しやすいランプとデジタル表示による直感作業により、作業スピードUPを実現します。
・商品知識、熟練度が不要で今日入った作業者が即戦力となります。
・物流現場に付きものの「物流波動」にも設備の増無しでフレキシブルに対応可能です。

4.ランニングコストが圧倒的に安価
・リストなどの消耗品がほとんど不要でメンテナンス費用も安価です。 

5.フレキシビリティ抜群
・究極の省配線ネットワーク「AI-NET」により、レイアウト変更や移動も容易に行えます。

DPS/DAS 導入によるメリット

作業者数(=人件費)の低減
作業時間の削減
消耗品の削減
付加価値の創成
・在庫精度向上
・ピッキングミス低減
・作業者の定着率向上
・作業進捗の「見える化」や作業実績データ活用

費用対効果の実例 Before/After

扱い品目:日用雑貨類
センター形態:自社店舗向けDC
システム:ピック&チェック(DPS+ゾーン内POS検品)

項目BeforeAfter
作業者数 8名 8名
作業時間 3時間10分 1時間40分
人時生産性 80行/時/人 150行/時/人
ピッキングリスト出力 有り 無し
付帯作業 後工程で検品 ピッキングと同時に検品
その他   作業者により作業時間や精度にバラつきあり 作業の平準化が実現
毎日出荷時間ぎりぎりまで作業 空いた時間に返品作業などが可能
  作業終了予測時間が見える