部品の達人3

伝票(リスト)ピッキングからデジタルピッキングへの移行に最適なパッケージソフトです。

  • 1人で作業リストと現場の棚を見比べながら物を探している
  • 効率を上げるためにリストの読み上げ者と作業者の2人で作業しなくてはならない
  • デジタルピッキングシステムを導入したいが、導入のための時間があまりとれない

このような現場の苦労を、部品の達人3は解決します。
部品配膳・供給のためのピッキング、セル生産方式の組立時のピッキングといった工場での作業だけでなく、倉庫や物流センターといった『人が物を扱うすべての現場』のピッキング作業を改善するパッケージソフトです。導入されている多くの現場の声を反映し、より使いやすくミスの無い作業が可能になった部品の達人シリーズの最新版が 部品の達人3です。
設定や操作は非常に簡単です。弊社セールスエンジニアが丁寧にご説明致します。機器の設置工事も、わかりやすい動画やマニュアルをご用意しておりますのでお客様ご自身でも施工可能です。その際は弊社にて工事指導を行います。お客様ご自身でご導入頂けるため、初期費用が大幅に抑えられます。

導入が簡単 ミスを防ぐ 初期コストダウン

基本設定

  1. 部品や製品が格納されている棚のロケーション情報と表示器を紐づけ(アドレス設定)
  2. 棚のロケーション情報に部品や製品の情報を紐づけ(ロケーション設定)
マスタ設定

準備

ピッキングの順番や内容を作業として登録する。上位システムから出力された作業内容(カンマ区切りテキストファイル形式)の取り込も可。
作業方法
作業リストや商品のバーコードを読み取ると、該当棚の表示器が光ります。表示された数量を作業し、表示器のボタンを押して完了し次に進みます。

作業データ

オプション機能

  • 間違ったところからのピッキングを防止するポカよけ機能
  • デジタルI/Oと表示器を連動させる連動表示器設定
  • 広い作業現場での作業状態を分かりやすくするシグナルライト
  • 作業中の作業番号や部品番号を表示するバッチディスプレイ

利用シーンに合わせて設定できます。

構成例