【2026年3月制度改定】省力化補助金が使いやすくなりました(期間延長・上限引き上げ)
アイオイ・システムのデジタルピッキングシステム(DPS)が対象となる
「中小企業省力化投資補助金(カタログ注文型)」において、2026年3月に制度改定が行われました。
今回の改定では、申請期間の延長や補助内容の拡充など、より活用しやすい制度へと見直されています。
また、デジタルピッキングシステム(DPS)では採択事例も増えており、制度活用の動きが広がっています。
■ 主な変更ポイント
① 申請受付期間の延長
これまで:2026年9月末頃まで
改定後:2027年3月末頃まで
申請期間が約半年延長され、より余裕を持って検討・申請が可能となりました。
② 「大幅な賃上げ」要件の見直し
これまで:45円以上の賃上げ
改定後:3.0%以上の賃上げ
物価動向を踏まえた基準へと変更され、実態に即した要件となりました。
※未達の場合、補助額が減額される可能性があります。
③ 省力化投資支援の拡充
・収益納付の撤廃
・補助上限額の引き上げ(特に従業員20人以下で拡充)
・複数回申請時の累計上限額の見直し
小規模事業者でもより活用しやすい制度へと改善されています。
■ 改定によるポイント
今回の制度改定により、
・申請しやすさの向上
・投資計画の柔軟性向上
・小規模企業にとっての活用メリット拡大
が期待されます。
特に、段階的な設備導入(複数回申請)がしやすくなったことで、
現場改善を計画的に進める企業が増えています。
■ DPS導入との相性
デジタルピッキングシステム(DPS)は、
・ピッキング作業の省人化
・作業ミスの削減
・短期間での現場改善
を実現するソリューションです。
今回の制度改定により、 小規模から段階的に導入しやすくなり、
補助金を活用した現場改善の選択肢として、より導入しやすい環境が整いました。
■ 詳細・お問い合わせ
制度の詳細や対象要件については、以下をご確認ください。
https://shoryokuka.smrj.go.jp/
また、「自社が対象になるか」「どの程度の補助が受けられるか」といったご相談も増えています。
初期検討段階でも問題ありませんので、お気軽にお問い合わせください。
アイオイ・システムは、今後も省力化ソリューションの提供を通じて、
お客様の生産性向上と現場改善を支援してまいります。